娘amazon便。あじさい大奥。

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いつもの場所のガクアジサイ

(EOS kiss X9 2022.6)

〜〜〜〜〜

ポチポチ、スマホでブログを打つ私を見て娘が不思議そうな顔をしたので「あっ」と。仕方なくPCの不具合の話をした。

 

私のブログは短いけれど、推敲を繰り返すので、書き始めてアップするまでの時間が人の何倍もかかる。

 

リーディンググラスをかけ眉間に皺寄せポチポチと、小さなスマホに「何か」を打ち続けるアラフィフおかんの姿は、20代の娘に何を想像させただろう。なんか笑う

 

書いているのはブログだと話すと

娘「パソコン買い」

私「ええ⁈贅沢や」

娘「なんでえ」

私「来年買うわ」

大きな買い物を先延ばしたい時は、お約束のようにこのセリフを使う。もう(やっと)一年足らずで娘が卒業という事もあり、これを言うと「そっか」と引き下がってくれる。

 

楽しい時間に「検査で何かあるかもしれないから。医療費浮いたら考えるわ」とかリアルな話はしたく無いからね。

 

娘は私が夕食を作る間、安価なBluetoothキーボードをamazonで選んでくれていた。タブレットスマホに接続して、いつも通りのブラインドタッチでブログが打てる。

それが昨日届く。

 

お昼にアジサイの様子を見にいつもの場所へ行ってきた。

(5月末のアジサイあじさい×アジサイ - ちょっと悲しいが平常運転)

途中、鉢植えのアナベルも忘れずに撮る。

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遠くからは真っ白に見えたけれど、そばで見るとまだうっすらと黄緑が残り初々しい。

 

到着

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いっぱい咲いている!

 

レンズは今日も単焦点レンズ一択。お天気は今にも泣き出しそうな曇天。目はまだボヤボヤ。

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ガクアジサイ

 

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こんもりとしたアジサイ

潤いたっぷり生き生きと咲いていた。

 

ん?

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よく見ると奥に、ガクが大きくフリルのような華やかな子達がいるではないか。

 

残念ながら分け入って「侵入」しなければ行けない場所に咲いている。

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拡大。色合いが可愛い。

あんな人目のつかない位置に…もったい無い。

切花として育てておられるのかな?

 

明日は化学療法の日だ。元気なら花屋さんを覗いて帰ろう。

スマホでブログ。カウンセリングの前に。

公園のすみっこ。
この花はゼニアオイというらしい
(EOS kiss X9 2022.5)

PCの調子が悪いので、しばらくスマホでブログを書かなきゃいけない。

スマホだと、文字の打ち間違いが多いのと入力が遅いので、脳内で言葉の渋滞が起きストレスが溜まる。

 

フリック入力を使いこなしたいところだけど、面倒臭くてなかなか練習する気になれない。

半年前、化学療法の副作用がついに指先の感覚まで鈍くし始めたのに気づき、「これフリック入力を習得するタイミングだ」とチャレンジするも、すぐに止めてしまったダメな私。

 

出したい文字が出てくるまで連打する入力方法(トグル入力)は、ガラケーなどを使っていた経験のある世代…30代も結構使っていると知り、ちょっとホッとしたりして。笑

……

お。20分ほど音楽を聴いて休憩したら理由はよくわからないけれど、打つのが楽になっている。謎

 

 

夕方、メンタルクリニックへ行く。

いつもはカウンセリングに備えて、前回の診察日から2週間の出来事、心の調子、身体の調子についてノートに書き出し準備をしている。時間を無駄に使わぬように。

今日はそれをやらずに行ったので、序盤からフリースタイルに突入する。笑

唐突に子ども時代の思い出や母の話になった。ん?前は苦手だった話が今日は割とすらすらと話せる。

ふと、この話はもういいのかも、とも思った。

私の中で成仏しようとしているのかも、と。

母親の顔の私

公園のすみっこ。ムラサキカタバミ。&ハナニラの葉
(EOS kiss X9 2022.5)

 

久しぶりに母親の顔をしに出かけた。

娘がお世話になっている方に挨拶しに行った。

私はこんな(幼稚)なので、そういう時はギアチェンジする感じで切り替えが必要だ。

 

彼女が成人前なら、私が母親として人前に出る機会は頻繁にあり、心の準備万端、簡単にギアチェンジ出来た。

しかし、今回は久しぶり過ぎて、多分「ナチュラル私」が漏れていたと思う。笑

ま、いっか。

 

帰りに娘が「なんか違和感。笑」「でも、ありがとう」と。

 

い、違和感…?

 

最近は母娘逆転して私が保護される側みたいになってたから?

それとも私がアホな姿を親友にするみたいにあんたに晒し過ぎた?

いずれにしても…面目無い。

 

後記・長らく母の顔で外出する機会が無かったのは、親参加の用事等がコロナ禍でことごとく中止になったっていうのもある。まあ、私の場合、重症化リスク高いので、例え開催されても行けなかったかもだけど。とにかくコロナ憎し

あじさい×アジサイ

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ベビーなガクアジサイ
(EOS kiss X9 2022.5)

〜〜〜〜〜

 

先日撮ったビルの植え込みの、咲いたばかりと思われるアジサイ↓(直射日光のせい?ちりちりしてる)

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私が肉眼で、そして花屋さん以外で見る、今季初の開花アジサイだった。

となると居てもたってもおられず、よく行く神社のアジサイの様子を見にに出かけた。

 

6月生まれの私にとり、アジサイは無視出来ない花だったりする。

曇天の空に負けじと、もりもり咲くアジサイはとても雨が似合う。

花言葉が“浮気”というのも面白い。

「花びら…いやほんまはこれガクなんやけど」ってとこがちょっと面倒臭い。

 

神社へ行く途中、鉢植えのアナベル(セイヨウアジサイ)も撮らせてもらった。

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アナベルの赤ちゃんだー。これから白くなりまーす。

(そして再びグリーンになる←ドライフラワー作り憧れるけど自信ない)

 

そして神社着。

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ガクアジサイの赤ちゃんも可愛い。

 

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ここのアジサイはピンク。

アジサイの色は土の質(ph)で決まるらしい。(※色固定種もあり)

 

そういえば、赤紫から青紫まで綺麗にグラデーションになったアジサイ、娘が幼い時のお散歩コースにあったお宅の庭先で見て惚れたのだけど、ああいうのをもう一度見てみたいな。

癒し癒され

神社にて。去年も写したオガタマノキの花。
地味な花だけど、強い香りが好みなのです
(EOS kiss X9 2022.5)

今年の母の日、花ではなくリンツのチョコレートをくれた娘。

バイト中にたまにこれを1つぶ2つぶ…と、自分と同年代の子のお母さんでもある上司から頂くらしい。

「年明け◯時間ぶっ続けで授業した後のこのチョコの味が忘れられない」んだそう。

私にも同じ癒しを味合わせてくれたかったんだろう。

 

コロナ禍前、娘はカフェ(某チェーン)でバイトをしていた。

大学に入学してからは、お世話になった予備校にそのまま雇って頂いていたのだけど、3年生になってミナミのそのカフェでバイトをしだした。

 

私は心配した。

家で家事をする娘を見ている分に、申し訳ないが飲食店でテキパキと仕事をこなす彼女が想像できない。

嫌な記憶が蘇る。

私は高校生の時、短期間だけどイートインのケーキ屋さんでバイトした事があった。

要領が悪く、よく店長や店長夫人に他の子とあからさまに比べられた。

私の娘なので、同じ顛末になるんじゃないかと思ったのだ。

 

そんな私の心配は杞憂に終わった。

楽しそうにバイトへ通う娘。

その頃、ちょうど学校では色々としんどい事があったそうだが、更に観光客で混雑するそのカフェでのバイトという負荷に根を上げるどころか「癒される」と言っていた。

 

こうなると、娘が働く姿を見てみたくなるではないか。

「あんたの仕事してるとこ見に行っていい?」と言うと「ええよ」と言うので、日曜日のお昼過ぎに、行ってみた。

ちょうど娘がレジを担当している時だった。注文を待つお客さんの列が外まで続く。

やがて私に順番が来て娘は目が合うとニッコリ微笑んで注文を聞く。

「うちの母です」と周りの人に紹介してくれる余裕を見せ、私の方が慌てて「い、いつも娘がお世話になってまっ…ます!」と噛んでもうたり。

 

トレーを受け取り、空いている席につく。コーヒーを飲む。

何とも言えぬ高揚感と安堵の気持ち。最高のコーヒータイムだった。

 

私ががんに罹患している事が判ったのはその半月後。

そして、ほどなくしてのコロナ禍。

カフェは自粛休業。

明けても、娘は私への感染を恐れなかなか行けず、

学校からの行動に関する注意もあり(大学病院の患者さんへの感染の抑止の為)

そのまま、娘は大好きなバイトを辞める事になった。

 

娘は今もバイト先に恵まれているものの

やはりあの時の事を思うと切なくなる。

私の不甲斐なさも相まって。

 

私のこと

こどもの日に思うこと

シロツメクサの花畑
子どもの頃はべったり直座りして
カンムリ作ったり四つ葉探したりしたな
(EOS kiss X9 2022.5)

 

新型コロナウイルスに関するの記述がありますが、医学知識の無い素人である私の雑観です

 

いつもの神社で花を撮っていて季節が一回りした事に気付いた。はてなブログを始めて1年過ぎたんだなぁ。


一番初めに書いたブログは、コロナに怯えて「誰か偉い人助けて…」って感じだったの、読み返さなくても覚えている。

変わらず病気治療中なのでコロナは今も怖いんだけど、あの時の自分と今の自分は違う。

 

今の私は、ウィズコロナに向かう世の中に順応しようとしている。諦めと前を向かなきゃという気持ちがないまぜで。

 

やはり、コロナ禍で色んな事が制限されてきた子ども達への影響を考えてしまう。その子らの為にも経済も回さないといけないし。

感染対策は続けながら。

 

4回目のワクチン接種から、対象が高齢者と基礎疾患持ちだけになるらしい。

www3.nhk.or.jp

免疫力が低下している私は皆と同じという訳にはいかない。

だから、まだ自分自身の生活は変えないつもり。

娘の夢が叶うのを見て、それからのどかなどこかに引っ越すまではね。

 

GWが終わる。感染者数は増加するんだろう。後遺症に苦しむ人の話を聞くと、娘にだって感染して欲しくない。

news.yahoo.co.jp

どうかお若い人も自分自身を大切に。

 

私のこと

出来る事を数えてもまだ余りある

お参りに来た神社にて。
娘が写したこいのぼり
(EOS kiss X9 2022.5)

いつもの神社へ娘とお参り…お散歩へ。

家を出る時、快晴だったのにいつの間にか、サムネの通り、雲がもくもくと。

 

単焦点レンズでお花を接写したかった私にとって、曇りはナイス条件(カメラ本より)で

「わっ♡早速ご利益が…やっぱり神様は私の味方」と、喜ぶ。(娘、無言)

 

今日は家で使っているリーディンググラスを持ってきたけれど、それでもカメラのモニターが鮮明に見えない。

あ、そうか。

私、視力というより見え方に問題があるんだっけ。(片目、ボヤける病気に罹患中)

 

試行錯誤して、何とか撮る。

家に帰ってチェックしたら満足のいくものが数枚あって、ホッ

まぁたとえボケたのだらけだったとしても、リアリティあって良いかもしれないっ。(ちょと違う)

 

娘は始め「私が調節するで」と言っていたけれど、ブツブツ言いながら悪戦苦闘する母を途中で放っておいてくれた。

 

そんな娘を私が写した画像、ここに載せられないのが残念。

今の私達のブームが全身でポージングをとって被写体になる事。

人の多いマスクを外せない場所でこそおすすめ。笑

娘は恥ずかしそうだが、私、ちっとも恥ずかしくないのはどういう事だろう。

 

ふと、先日のカウンセリングを思い出した。

私、恐らく淡々とネガティブな言葉を垂れ流していたのだろう。

「引っ越しした後の娘さんとの生活でこれがしたいあれがしたいという事はありますか?」

と、問われ、急に話の流れを変えられた事もあり(それに引っ越しは1年先の話である)、「え…?」とやや困惑しつつ、とりあえず

“今よりのどかであろう地の、今より住みやすいマンションにいる自分”をイメージし、

「ベランダガーデニング」をしたり、「インコ専用部屋」を作ったり、「お菓子やケーキを作」ったり…

そんな事を話しているうちに

コロナ禍の病人でも「まだまだやりたい事やれるやん」て、何だか楽しくなってきた。

心の奥から湧き上がり自ら発した言葉の力よ。

心理士さん凄いわ。

 

私のこと