ウィズコロナ、基礎疾患持ちの外食事情

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〆のカルビクッパ

(iPhoneXR 2022年7月)

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3年ぶりにお外で焼肉を食べた。

外食としても2年5ヶ月ぶりだ。

 

2年5ヶ月前…2020年2月に食べたのはケーキとハーブティー

その日はウィッグをつけての初めての外出で、私は会う人が不自然さに気づいて2度見したりしないだろうか、など考えてドキドキしていた。

しかし、そういう事は一切無く、後から娘が撮った私の画像を見ても、彼女が言うとおりナチュラルでホッとしたんだった。

そんな事もあり、その時食べたケーキの味は覚えていない。

 

コロナ禍になって初の外食が焼肉だったのは、大好きである事と安心できるお店の条件が合ったからなんだけど、本当は別に“行きたいお店ベスト3”というものが自分の中にはずっとあって、しかし感染不安や店が遠かったりで行けないでいるのだ。

昨日の焼肉、冷麺、クッパetc…が美味しすぎたので、今はまたそれらを食べたい口なんだけど(笑)今より状況が良くなったら、そのベスト3の“ラーメン屋、居酒屋、ティールーム”へ行きたい。

ラーメン屋さんは私が大阪で一番美味しいと思うところ。ティールームは美味しいのはもちろん食器類が素敵なところ。

そして居酒屋さん。

引越しにより遠くなってしまったんだけど、約20年間、2、3ヶ月に1度は必ず、家族とだったり友達とだったりで飲みに…というよりは大将の料理を食べに通っていた感じのお店だ。

たまにふとこのまま二度とあそこへは行けない気がして寂しくなる。

はてなブログへお支払い。そして歯医者

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花屋さんのレジ横に鎮座していた可愛い子。名前は確か3文字…ググるも出てこない

(iPhone7 2022.6)

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今月もはてなブログに1008円をお支払いする。

何故月払いにしているのか。止めたいタイミングですぐに止められるようにだった。

広告収入は、月にセブンカフェ1杯分も無い。グーグルは初めに設定したまま放置して、私自身、元をとろうという意気込みがあるわけでもないので仕方なし。

(ご存じの通り)グーグルの広告収入はまとまった額ににならないと振り込まれない。このブログの前にワードプレスで趣味のブログを書いていた、ほぼその時の収入なんだけど、その額が近づきつある?のでもう少しはてなブログはProにしておく。やはり一度は頂いてみたいので。

達成したらProを止めようかなと思っている。こういう事もあるしなあ。

NHK受信料「死後も請求」が話題に、遺族が悩む故人のサブスク解約の対処法(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

あ、私はまだ元気です。笑

しかし頼朝も51歳だったわけですから。

「小四郎、わしはようやく分かった。人の命は定められたもの。抗ってどうする。甘んじて受け入れようではないか。受け入れた上で、好きに生きる。神仏にすがって、怯えて過ごすのは時の無駄じゃ。神や仏には、聞かせられぬ話だがのう」

「鎌倉殿の13人」餅回避も衝撃ラスト2分 頼朝落馬&佐殿呼び!ネットまさかの涙「あれだけ嫌われて…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

歯医者さんへ行った。

昔は大の苦手だった歯医者さん。

今日は激し目のクリーニング中にキーンときた時(このキーンのマックスの痛みを逃すには…)とか冷静に考えたりしていた。

虫歯は無かった。

虫歯といえば、うちの娘、20代半ばになろうとしているのに未だ虫歯が出来た事が無い。しかも、歯医者さんに荒療治された事が無いので、昔、私がされた親知らずの抜歯後、麻酔が切れかけた状態での縫合の話などを話すと「ひい。何それ」という顔をする。

娘の歯の為に私がした事といえば、子どもの時に大人のミュータンス菌が口内に入らないよう気をつけた位。自分の口につけたものを与えないのはもちろん、私や夫が使った箸で娘の食べ物を取り分けるという事もしないようにした。

私は虫歯の多い子ども時代を過ごしたので「それにしてもなー」と思ってしまう。体質の違いもあるのだろうか。

Twitterと小田嶋隆さんと大阪と

小田嶋隆さんが亡くなられた。

私は小田嶋さんのコラムや本の熱心な読者では無い。私にとって小田嶋さんは、以前のTwitterアカウントでずっとフォローをしていた方というだけである。

なのに何だろうこの喪失感は。

10年前の小田嶋さんのツイートはいつも怒っていた。だからか私は少し怖い印象を持っていたのだけれど、それが変わる出来事があった。

それは、内田樹さんと平川克美さんとの鼎談を観にに行った日の事だ。

イベントの後、ご著書にサインして頂く機会があり、私の名前の事でちょっと緊張がほぐれる微笑ましいやりとりがあったのだが、そのエピソードは私の個人情報抜きで表現するにはあまりにも難しいので省略する。

ただこの事で“怖い人”だった小田嶋さんの印象が、私がつい口を滑らすほどに変わった。

私「Twitterよく見てます」

小田嶋さん「Twitterねえ…Twitter…うーん」

どう答えていいやら、と言う感じでずっと苦笑されていた。

大阪が苦手でめったに大阪に来ないとおっしゃっていた小田嶋さん。

その日のイベントでは、大阪の民の前で大阪の現状を毒舌を交え憂いておられた。

お身体を壊されている事を知ってからはツイートを見るたびに心配していた。

本当に突然で、早すぎる。

今はこの言葉しか出てこない。

検査による不調。そして今やるべき事

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※特にタイトル、日本語おかしくて何度も再更新ごめんなさい!

某所にて。グランドカバー的なコバノランタナ。曇り空を見上げていた

(iPhone7 2022.6)

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年に一度の検査を終え、検査結果も聞いてきた。

新たな転移は無く、やっと誕生日を祝えそう。

週末は娘と自宅でケーキとオードブルを挟んで、なんちゃってリカーで乾杯だ(ダイエット&酒控え中)

 

…なんて書いてみたが心は沈んでいる。

あの、年に一度の検査は肉体的にも精神的にもきっついんだなぁと改めて思う。

 

私の身体には生活のQoLを下げている良性の腫瘍もある。CT画像でその存在を改めて確認するも、命に関わる訳ではなく、それの為に全身麻酔での手術を受ける事は望まないし、主治医も勧めてこない。

 

しかしそれにより疲れやすく、化学療法の副作用による足の痺れもありで、車椅子の利用を検討している。(介護保険で使えるセグウェイの登場が待たれる)

もちろん筋力の衰えが怖いので毎日少しの散歩は杖ついて続けるけれど。

 

自分が車椅子を使うのはまだ先の話だと思っていた。昨日、心理士さんと対話するまでは。

私の心理士さんはコックリさんみたいな人だ。

私の無意識の本音を引き出してくれる。

そして、言うたらあかん、口にしたらあかん、(ネットに書くのもあかん)というような事も言いやすような空気を作ってくれる。

最近の私は腐り気味で、怒ってもいた。

 

大丈夫。調子が悪いだけだ。

年に一度の検査を前に

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月初めに撮ったキキョウのつぼみ

(EOS kiss X9 2022.6)

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今年も年に一度の大事な検査の日がくる。

結果にびびっているのは言うまでもなく、休憩を挟み挟みの1日がかりの検査であるのと、造影剤が苦手なので、体調が心配なのである。

 

それと、毎度4時間の長いフリータイムがあるのだけれど、その時間をいかに過ごすかが悩みどころで、昨年はワクチンもまだ未接種で、病院の待合に留まるのも怖く、コロナに怯えながら地下鉄で一旦自宅に戻り、また病院へ向かいと泣きそうだった記憶。

 

おまけに抑うつが酷かった。よく耐えたな自分。心の調子を崩している人はリンク先、読まない事をおすすめします

不安 - ちょっと悲しいが平常運転

 

ちなみに、この年の前年に検査を受けたのは、がんの告知を受けて間もない、新型コロナ感染者がまだ国内で確認されていなかった年明けの頃だ。

検査の待ち時間は、公園のカフェでパンケーキを食べながら読書をしていた。

(病院に戻った途端、気持ちが悪くなって、待合でぐったりしちゃったんだけど)

実に呑気ながん患者だった。それが本来の私で、コロナが無ければ違う2年半を過ごしていたと思うと辛い……

 

病院のすぐ近くに老舗のホテルがある。もしかしたらリモートワークのデイユースをやっているかも!と調べてみるも“リモワにどうぞ”とうたいつつ2人部屋しか用意してないやん!笑

さすがに数時間休ませてもらうのに1万払う程、酔狂ではないので却下だわ。

 

※サムネのキキョウは昨日、見たらちゃんと咲いていた

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ぱっ

からだ事件備忘録

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クチナシの花、咲き誇る

(EOS kiss X9 2022.6)

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先日、メンタルクリニックへ行く前にいつものように2週間の出来事をノートに書いていた。

前回、心理士さんとの会話で「ハッ」として要メモ!と思ったやりとりがあったのだけど、見事に忘却の彼方へ飛んで行ってしまっている事に気づく。

対処法としてはスマホに即メモなんだけど……

 

最近、私の回りでは色んなものが壊れる。5年近く愛用しているiPhone7も例にもれず、外出中に使おうとすると急に動かなくなるという事が多発しており、LINEの着信は死守したいので気軽に使えないのだ。

ああ「来年買うよー」がどんどんたまっていく。

娘amazon便。あじさい大奥。 - ちょっと悲しいが平常運転

 

そんな事もあり、以下、備忘も兼ねた最近の身体における事件をふたつ。

 

浮腫みに驚く

2週間程前、アジサイを見にうろうろしていた頃だ。朝起きたらに身体が浮腫んでいた。(3日程そのまま)パンパンか?と言われればそこまででは無いみたい。私は足以外、あまり浮腫むという経験が無かったので驚いた。

水…そんなに飲んでない、散歩疲れ?…んー唐揚げの食べ過ぎ?←これだ!(違う)

主治医に相談すると化学療法で肝臓やら腎臓やらが弱ってきているのやろうと。

娘が「弱った言うてもSASUKEに出てたムッキムキの人が普通の人になったみたいな感じやで」とよくわからん慰め方をする。

確かに私の肝臓は医師をして「強いなぁ!」と言わしめた事はある。が。

 

巻き爪

生活のQoLを著しく下げていた巻き爪。抗がん剤の副作用によるものだ。

amazonで狙っていた金具を半月程前ついに試したのだけど、結果、今では痛み無く、指が腫れ上がる事も無い。

約5000円と、ちょっと躊躇する値段だったけれど、この措置は病院でも保険適用外らしいので思い切って買ってホント良かった。

岸田奈美さんのブログと思い出の旅

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別府から由布院へのバス道は美しい高原が続く

(iPhone7 2019.7)

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4月から関西ローカルの夕方のニュース番組のコメンテーターになられた岸田奈美さん。

私はこの番組で“noteの奈美さん”と“たまにテレビで観る面白い女性”が同一人物である事を初めて知る。

 

元々私は文章を読んで「書いた人」をイメージする力が弱い。それもあるだろう。(言い訳)

だからSNSも恐る恐るやっているし……

 

私の引用リツイートar50mama🫐🐤💉💉💉 on Twitter: "さんふらわあのバルコニー着きの部屋凄く好き⭐️娘とまた乗りたい/ボケ続ける世界で生きてゆく(姉のはなむけ日記)|岸田 奈美 @namikishida #note https://t.co/MbP2x95o4r"

ブログ終盤に登場したさんふらわあに興奮してしまい、肝心な事何も書けなかったので、補足のようになるけれど。

弟さんの「ツッコミたい」気持ち、なるほどと読んだ。

 

きみは、ボケてくれる世界を、ずっとほしがっていた。

ツッコミを入れられる関係性に、ずっとあこがれていた。

できないこと、わかんないこと、いっぱいあると、きみがツッコミを入れられてしまうもんな。

ボケ続ける世界で生きてゆく(姉のはなむけ日記)|岸田 奈美

 

一方で大概の人はボケたがる。(と思っている。自分がそうだからなんだけど)

だから重宝されるのはきっとツッコミ方。ちょっとはツッコミの腕を磨いた方がいいのかな......

 

私はもう3年近く旅行に行っていない。

コロナ禍前の最後の旅行になったのが娘との別府・由布院

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地獄巡りは人生で2度目。会社の慰安旅行で行った。若い時の私とは違い、娘は興味津々で楽しんでいた。

 

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SNOOPY茶屋にて。

由布院は随分おしゃれになっていてびっくりしたな。

 

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行きも帰りもさんふらわあ

子どもの頃、家族で乗った思い出のフェリーに娘を乗せたかったんだ。(別航路含めこれで2度目なんだけど)

 

残念ながら大阪-別府を行き来する船にバルコニー付きの部屋は無し。

(ほぼ眠るだけの部屋をバルコニー付きにする為に宿等、他でケチる人・私)

でも瀬戸大橋をくぐる瞬間はガラス越しにばっちり見えて感動。2人共、思わず「わー」と歓声をあげる。

 

また乗りたいなあ〜