嵐の前の静けさなのだろうか

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新型コロナウイルスに関するの記述について。医学知識の無い素人である私の雑観です 

「コロナ怖い」から始まったブログなので、私自身のコロナに対する意識が変わる事で、おのずとブログを書く熱量は増えたり減ったりする。

新型コロナの第5波は収束に向かっているんだろう。

私は、学校が始まれば激増すると思い込んでいた感染者数が逆に減りつつある事で、浮足立っているのだろう。

重症者ベッド数に余裕が出来つつある事や、身近な病院でも抗体カクテル療法が行われている事を聞いたからなど、理由は色々ある。

「絶対に感染してはいけない」と言われていたので、毎回泣きたくなるような気持ちで地下鉄に乗り化学療法の為の通院して、出来るだけ家でひきこもるという生活をしていたが、今は筋力を元に戻す為に出来るだけ散歩に出るようにしている。

私が極端に恐れる事を止めなきゃ娘が一番可哀想だからこれでいいとは思っている。

 

外に出て感じるのはとても緊急事態宣言中とは思えないという事。

多くの人たちが普通の生活に戻ろうとしているような気がする。(人の事言えない)

飲食店を探しているらしきノーマスクファミリーに、子どもが遊ぶ公園を囲む低い塀にぐるりと座った、たばこや飲み物を手にし談笑する近所の大人たち。

私の弱った心は新型コロナが世界から消えたと錯覚しそうになる。

 

昨日は散歩中「郵便局はどこですか?」と道を聞かれた。本当に久しぶりに道案内した。気分が上がるのを自覚した。

 

きっと第6派は来るだろう。(と思う)

デルタ株よりキツい変異株が流行らない事を祈るばかり。

医療がひっ迫する事なく、ウィズコロナ出来る波であって欲しい。

 

photo : EOS kiss X9 8月末頃 近所の神社で。娘と夕陽を撮りに行くも、季節が変わり夕陽の位置も変わり撮れず。私だけ蚊に7カ所刺される

 

私のこと