また府境を越えられず

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※医療の素人が書いているブログです。同様の症状がある方はただちに医療機関に相談して下さい

 

週末は行きたいところがあったのだけど、

インフルエンザワクチンを接種したり、

爪が食い込んだ足の指が腫れたりし、

結局、諦める事にした。

 

それよりも…というか

きつめのアカシジアの症状が出て凹んでいる。

 

お薬を変えてすぐに効果(気分の安定)があったので当初「運命の出会い!」と喜んでいた。

昼間の頓服も要らず、娘も「目が輝いている。でも躁とは違う」と言ってくれていたのに。

 

重篤な副作用にアカシジアがあるのは聞いていた。

初診時、私が「元々落ち着きが無いんですけど?」と聞くと、「全然違う。とても不快だからすぐに判る」と先生が真顔で言ったその通り。

服用して3日目、初めて「それ」を感じた時は、症状を抑える効果のある成分の入った薬を飲み強制睡眠でしのいだ。

しかし、ゆうべは台所で居ても立っても居られなくなり、娘にSOSを出し作業を代わってもらい、自分の部屋へ行った。

部屋の中で、疲労困憊しながらも、立ったり座ったり歩いたりを続けなければおれないそわそわ。

本当におかしくなりそうな位、不快だった…

「これ以上酷くなったら救急車を呼んで欲しい」と、娘に言った程。

 

幸い救急車を呼ぶには至らず、それでも1時間以上の七転八倒の末、再びお薬で強制睡眠。

 

24時間以上経った今は、いつも通り落ち着いてPCの前に座れている。

 

悲しかった。

今までのお薬の中で効いている感じがあったから。

 

娘は私の気持ちを察し「アカシジアの治療薬があるから」と慰めてくれるが、このお薬はやめなくちゃいけない…彼女も判っているのだろう。

 

ていうか怖くてもう飲めない…

 

後記・数ヶ月経って読み直すと服用し出してすぐ「合う!合う!」と言っていた自分、大丈夫か?と思うので、縁が無かった事は良かったのかもしれない

 

photo : EOS kiss X9 2019年12月某日 大阪城公園内豊国神社にて。今年もこんな感じで色づいてるかな?

 

私のこと