勉強が出来ない私のあれこれ

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先日、インフルエンザワクチンを打った。

翌日から3日程、接種部位が晴れて(直径10㎝位)固くなり、痒かった。

熱も2日程、微熱っぽくなったり、平熱になったり。

インフルエンザのワクチンで副反応っぽいのが出たのは初めてだ。

 

最近はアカシジアのストレスがあった。がん化学療法も変わらず受けてるし、新型コロナワクチンは夏に2回接種してる。あと歳とった。

要因はわからずともこんな時は万が一の事を考えて「誰にも移さない」行動を取るのが最優先だ。

 

病気になる前はインフルエンザの予防注射を打つのは娘の受験の年だけだったな。

 

黄金頭さん(id:goldhead)の寄稿文を読み、自分語りをしたくなった。

本当は、受験と聞くと私のではなく娘の方のを思い出す。だって彼女はずっと頑張っていたから。

 

blog.tinect.jp

 

文系、理系。私はどっち系でもない。

 

「文系」も「理系」もねえよ、というレベルで勉強が苦手な人もいるだろう

あ、それ私…

 

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幼い娘を認可外の保育園に預けて職探しを始めた頃、ハローワークの求人票を見て驚いた。

私が勤めていた業種では、MacillustratorPhotoshopが使えないと雇ってくれなくなっていたのだ。(アラサーで見習いは難しいとの事…というか自信も無かったので諦めた)

ケルトンのiMacが大流行したのは妊娠中だったかな?私は未だにWindowsしか使えない。

 

なんか資格を取らないと…と考えつつ、ハロワ内をキョロキョロしながら歩いていると「適職診断」とかなんとか書かれた怪しい機械が置いていた。試してみたら「あなたに最も向いているのはカメラマンです」ってオイ。

 

娘が幼稚園〜小学校低学年頃の私は、ミシンにハマり、遠い昔、専門学校でデザインをかじったという事もあり、彼女には「ママはデザイン系だよー」とふざけていた事もあったけれど

今となっては、彼女の方が器用で絵も上手い。

それでもママには体育があるんやでぇ!とドヤっていたが、病気で投げたり走ったり出来なくなりいよいよ逃げきれなくなったのがつい最近の事。

 

あ、仕事。

結局、私はあの後「日商簿記2級持ってるやないか」と事務職につく。しかしケアレスミスの多いポンコツ事務員だった。

 

そうこうしているうちに、娘の中学受験の時期を迎える。

きっかけはイジメ。どうしても地元の中学へ行かせる訳にはいかなかった。

 

娘の受験の付き添いの為に休みますと言ったら、上司に失笑された。

私がキレキレの頭の持ち主か、もしくはお金持ちだったら、こういう反応はされないだろう…という経験をしてきた。何度も。

元々私は鈍いので、こういう事も後から気付いたりするんだけど。

ただ「私」だけではなく「娘」もよく知っている人は皆、応援してくれていた事を付け加えておく!

 

娘は理系に進んだけど文系脳で、数学は大変努力したと思う。

私が隣で教えてあげるられたのは小5位までだったもんね…。

 

photo : iPhone6S(?) 2018年12月某日 娘からもらった画像。金時人参が入っているので正月前だと判った。干し椎茸が高いから生椎茸いれてるのね…。フライパンの焦げつき隠しました//。昔の写真から色んな事が判る

私のこと