愛すべき娘の個性。そして再び凹む

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酷いアカシジアの副作用が出たあの夜から、副作用の元となったお薬を断っている為、案の定、落ちてきて、娘が「付きそうから」と言うので2人でクリニックへ。

次は、と決めていたお薬を試す許可を主治医に頂き、とりあえずホッとする。

 

同じ日に心理士さんのカウンセリングを受けてきた。2回目となる。

途中、ブログで言語化している事を「まんま話しているな」と焦った。

記憶力が酷いので、予習をして伝えやすく準備してる、という意味ではいい事なのかもしれない。

ただ、ブログは人様に読んでもらうつもりで書いているので、オチを気にして無理やり結論づけているところもあるので、そこんとこ要注意だ。(現実はよりシビア)

 

先生が偶然これを読めば、すぐに私だと判るだろう。

以前にも書いたかもしれないけれど、お世話になっている医療者の方々に特定されても私は別に構わない。

 

最近、Twitter発達障害のお子さんを持つお母さん方のツイートをよく拝見する。

今はそういうところで、子育ての悩みを抱えたお母さん同士が情報共有をしあう事も出来るし、専門家でないと判らない知恵を得る事が出来るので、いい時代になったなと思う。

 

娘も個性的な赤ちゃんだった。

娘の事を書く時は、彼女の許可をとりたいので、今は詳しくは書けないけれど。

とりあえず「1~2歳の頃、他の子どもに興味を示さない」子で心配した事、20歳頃の「WAISのグラフがガタガタだった」事のみカムアウト。

 

WAISに関しては全ての項目で平均以上だったのでフォローされなかった。しかし生きづらさは認めてくれた。グレーの娘は外では名女優。どっと疲れて帰って来る事も。

 

娘は公園で出会う子どもたちと少し違ったけれど、うちの弟や従弟の幼い頃と雰囲気が似ていた。

あと、何より娘、面白くて可愛くて。育児日記を見返してもプチトラブルを面白がる自分が居る。(たまたま相性が良かったのかもという事は判っている)

 

誕生したばかりの頃、娘の写真を見た従妹が電話がしてきて「頭の形がおじいちゃんそっくり。この家の遺伝子は強いわー」と互いに笑ったのを思い出す。

気質は遺伝するけど、頭の形は関係あるのかな?

 

話は元に戻るけれど、最近、あるブログを読み、門外漢である自分がしったかで療育について触れてしまった事を恥じた。それを非公開にします…

そう、あれも不慣れな読書感想文を書こうとして、結論が浮かばぬまま無理やりリンクを貼り誤魔化したものだった。

 

photo : EOS kiss X9 2019年12月某日 大阪城公園内。好きな場所。ここに座ってポケモンGOした事も

 

私のこと