PCR検査、そして準備は続く

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入院前PCR検査へ行ってきた。

がんの入院時は唾液を容器に入れるタイプのものだったんだけど、今回は長い綿棒を鼻に突っ込まれるやつで、数日前から戦々恐々としていた。

だって「めっちゃ痛かった」「鼻血出たかとおもた」ってTwitterでよく見るやん。

 

PCRの検査待合には、想像していたより多くの人が座って待っていた。

(皆、入院前検査?今、入院ラッシュなのかな)

 

私の順番がまわってくる。

何度か名前の確認をされ、壁に向き自ら鼻マスクにするよう言われ、そこへ完全防備の看護師さんが現れプスリ。

 

痛いと言うより、鼻の奥のめっちゃデリケートなとこが思いっきりツーン!とする感じ?尚、2、3秒ぐりぐりされるので(はよ抜いてー!)とはなります…

 

終わった後、ジンジンとかズキズキとかもなし。

 

力を抜いて挑んだのがよかったのかもしれないし、担当の看護師さんが上手かったのかもね。

 

ちなみにPCR検査は明後日の入院時にもする(‼)

数時間で結果が出るので、部屋に通されるのはその後らしい。凄い。

 

帰りに1年半以上ぶりに近所の無印良品へ行く。

もちろん入院で必要なものを買いに。

近所の無印は、平日お客さんが少なく、しかも広々とした店舗なので安心感がある。他店をはしごするより懸命だと思った。(というか疲れていた)

 

入院する病院では、パジャマをレンタルするとアメニティ(タオル、歯ブラシ、コップ、お箸スプーン等)がついてくるので、2泊3日という事もあり、買うのは防寒グッズとメイク用品のみと決めていた。

しかし後で「でも病院て暑いで」と娘(←病院に居る人だった)に言われる。

確かに。春夏秋冬、身体の弱かった娘の付き添い含めて色々な季節に病室に寝泊りしたけど、寒いとか暑いとか感じた覚えがないな。

 

明日はもっと忙しい。忘れ物が不安で旅行前、憂鬱になるタイプです

 

photo : EOS kiss X9 2019年12月某日 大阪城公園より、ピンクに染まったビル群

 

私のこと