心がせわしい

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12月も後半に差し掛かりとても焦っている。

まず、自室を綺麗にしたい!

 

そして、大晦日・元日のご飯が昨年通りのクオリティになるよう、買い物計画をたて

…いやまず年賀状だろ。

 

がん告知されてからの私は旧友や親戚、恩人とも言える人との繋がりさえフェイドアウトしようとしていた。

理由の一つに、私が居なくなった後の娘の負担を減らそうとしていたという事もあったのだけど、それに関しては逆だよね。

強いる訳でもなく、1人でも多くの人の名をエンディングノートに残してあげる事は、彼女が孤独に陥った時の助けになるかもしれない。

娘を独りぼっちにしてしまう事に、より神経質になってしまったのは、最近のニュースで知る悲しい出来事が引き金だろう。

 

以下、一週間前に書きかけた「目、その後」。

もったいないので添付しておく。

今夜から、退院後は眠る前にだけ付けていた透明のポリカーポリネードぽい素材の眼帯(アイシールド)を、付けなくて良い。

これは寝ている間に手術した方の目を擦らないように付けていたわけだけど、朝、起きると外れてた事が入院中から結構あった。

まあでも、ある程度は守れただろう。

こんな感じで数日〜半月刻みで色々な解禁がある。

そんな事や1日3種の目薬をさす等、人生で初めての目に優しい暮らしをしているうちに大事な事をまた今年も忘れそうになる。

(とりあえずクリスマスケーキの予約はギリギリセーフ)

ちなみに歯科通いや、アイメイクの解禁は術後1か月先とあって初詣はノーメイクで失礼する事になる。

メンクリ&カウンセリングと眼科の年内の診察は終わった。

 

娘は新型コロナワクチンブースター摂取(ファイザー)を済ませた。副反応は平熱が少し高くなった事と二の腕の軽い筋肉痛のみ。1、2回目同様軽かった。20代でもこういう人もいるという事。参考まで。

 

私の話に戻る。

あとは化学療法を1度で今年は通院全クリだったんだけど、腫瘍マーカーがジワジワが上がってきている事もあり、急遽年内にCTを取る事になった。

化学療法の最中は看護師さんにお世話になりながらグースカ居眠りをし帰る…という事に慣れ過ぎてしまったのか、自分が体内に爆弾を抱えている事の深刻さをしばし忘れていた。

帰宅すると、見慣れたはずの自室が目も当てられなかった。

(これが、書き始めの焦りに繋がる)

 

photo : iPhone7 2021年12月某日 娘に「セブンにあつ森のダイアリー普通に売ってた」と教えてもらい、病院へ行く前にゲット♡

 

私のこと