プレゼントを買って

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昨日は久しぶりに娘と買い物へ行った。

クリスマスのプレゼントに服を買ってあげるつもりで。

 

私が特別な日を「イェーイ」と盛り上げて背中を押さないと、最近の娘は服を買わない。

 

彼女がロングスカートを抱きセーターを選んでいる間、私は冬になると恋しくなるフェイクファー小物を触っていた。

 

定員さんは皆、各々の客を遠巻きに見てる。

 

娘に「それ可愛いな。買いーや」と言われ、鏡の前で斜めがけしてみる。

 

テンションUP↑

 

私「マフラーと合わないなー」と、棚からシックな色のマフラーを持ってきて胸に当ててみる(!)

 

出た私の衝動買い。しかし決まってなかった私自身へのクリスマスプレゼントを探す手間が省けたのでよし。

 

2人で同じ財布から代金を支払いお店を出る。

 

広々としたカフェのそばを通った時「寄る?」と聞いてみた。

「うーん…まだアカンかな」と娘。

私への感染を心配してくれている。

あと、娘は今、バイトで受験生を教えているので、生徒達の事も考えている。

 

娘はよく我慢している。20代の自分に今のような事が起きていたら、

寂しがりで欲望に忠実な自分に彼女がしている色んな我慢が出来たと思えない。

 

一昨日、書きかけたもの

動くのも考えるのも苦痛で、年末なのにどうなってしまうんやろう。

夕飯作りを今日は早々とギブアップした。

ギブアップ=娘にバレる、なので辛い。

忙しい娘に弱音を吐きたく無いのが本音。

ほんとにどうしちゃったんだろう。

 

手術した目がまだぼんやりして鬱陶しい。ストレスもあるのだろうけど、もっと明かりを…だ。

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photo1 : iPhoneXR 12月某日 ショップを出るとイルミネーションが光りはじめていた

photo2 : iPhoneXR 12月某日 シャンパンで乾杯。以上、娘のiPhoneから送られてきた画像

 

私のこと