落ち着く場所

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いくたまさん(iphone7 2022年1月)

昨日、娘と初詣に行ってきた。

(私は15日頃(とんど焼き)までの初参りを初詣と言っている。ググるwiki

“1月中に参拝も初詣とする考え方もある。また、回数に関する規定も無い。”

とあって、ちょっぴりホッとした)

 

実は1月3日にここの神社の鳥居をくぐっている。

あまりの混みっぷりに恐れをなして、破魔矢だけお返しして、すごすごと家に戻ったのだ。

 

で、昨日の夕方、今度は娘と共に、その神社へお参りへ。

めちゃめちゃすいていた。そのかわり、今年の破魔矢は売り切れてしまっていた、、

 

こちらの神社はコロナ禍において最もお世話になった神社だ。

病院での検査の度に

「どうか新たな悪いものが見つかりませんように」

とお祈りした。

そしてご利益があった。

ドケチな私がいつの間にか賽銭箱にお札を入れている。

 

大きな寅の絵の前で2人で寄り添い自撮りをしていると、高校生位の娘さんを連れた女性が「写しましょうか?」と聞いてくれた。

2人で「大丈夫です、ありがとうございます」と言った後(あっ)と思い、こちらも「写しましょうか?」と聞いてみたら、同じように「大丈夫です、ありがとうございます」とふたりは笑顔で会釈をされた。

そういえば「写してもらえますか」と言われなくなったな。

今のスマホは優秀過ぎて、自撮りでとても良い感じのツーショットが撮れる。

寄り添う感じもいいよねー。友人同士であれカップルであれ。

 

次に絵馬に2人で願い事を書く事になった。

私が先にマジックがある場所へ行き書いた絵馬を持ち、娘を呼ぶと「うわ!」と驚いている…というよりドン引いている?

「まさか一緒…とか?」と聞くとそうだと言う。

「“同上”とでも書いとき」と言うと「そんな絵馬見た事ないわ」と言い、私の名前に連名で自分の名前だけ書いていた。

 

おみくじは私が末吉、娘は小吉だった。

私は凶でない限り、内容に差し障りが無ければ、1年間財布に入れておく。

今年はとりあえず、商売と引っ越しさえ控えていれば良いと。

何より、病気は時間がかかるが治る、らしいから、このおみくじはいいおみくじ。

 

ここ20年ほどの私の初詣は、その年の娘のイベントや私の体力に応じて、いくたまさん(生國魂神社)、四天王寺さん、てんじんさん(大阪天満宮)のうちいずれかへお参りするのが定番になっている。

以下、初詣の時の画像じゃないけれどお気に入りのものを。

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四天王寺さん(iPhone7 2019年11月)

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てんじんさん(iPhone7 2016年3月)



勝手に縁があると思っている。なんか落ち着くのだ。

(当方無宗教。結婚式と出産した病院はカトリック系だし。もちろんどちらも今も好き)

 

そして今日、年末受けたCT検査の結果を主治医から聞いた。

異常なしだった!

いつもの通り、私より娘の方が居ても立っても居られないようで、待ちきれずに昼休みに、学校(最近はずっと附属病院)から電話をかけてきた。私は看護師さんに針を抜いた後の処置をしてもらっている最中だった。

 

私のこと