新しい躁うつ病のお薬との相性

f:id:ar50mama:20220127192538j:plain

さーちゃん。身体能力の高い男の子。名前はチョコの「紗々」からとった
(iPhone7 2021年12月某日 )

双極性障害の新メイン薬の処方がMAX量になった。

その引き換えという形で、前メイン薬をはじめ、減らしても大丈夫そうなお薬を次々に断薬または減薬していった。

12月初め

今日はほぼお布団の中に居た。想定外。何も予定が無い日で良かった。

 

ゆうべからメインのおくすりをmgが3倍のタブレットに変えたのだけど、「眠気」の副作用が強く出ているみたい…。

 

気になるのは起き上がるとき。身体がとても重たく、ふらつきもあり、脳からの信号が正しく伝わらず、転倒するかもの状態でトイレやインコさん達のお世話に行かねばならなかった事だ。

まるで鉛様麻痺のように。

12月末頃

上手くいっていると思っていたのだが、ここ2、3日落ちている。

娘に「薬効いてるの?調子悪そう」と見抜かれてしまう。

 

落ちた原因が、化学療法により睡眠のリズムが狂ってしまったから、だといい。(化学療法の日は謎に眠れない)

それにとうとう前メイン薬とは完全におさらばしたので、離脱症状もあるはずだ

 

今の主治医は投薬に関して、私の希望を優先してくれるので有難い。

例えば、先生としては真っ先に断薬させたい頓服を断つ事に関しては、私の不安が大きい為に無理強いしない。

 

とはいえ、今の双極性障害のメイン薬に大満足してるという訳ではない。

“ちゃんと生活したらちゃんと気持ちは上向きになる”

というナチュラルな利き方と

“困る副作用が出ない”

という点でベストオブ…なんだけれど、

食欲が増進したり、

読み書きが益々苦手になったり、

会話をしている最中に頭が真っ白になり言葉が出なくなったり…と、色々困りごとがある。

そう。気持ちは軽躁時のように上向きなのに、脳の回転は抑うつ時のように鈍いのである。

恐らく外出して仕事をしていたら、この薬は諦めただろう。

 

余談だけど、今のメイン薬に変えてから夜の寝つきが良すぎてちょっとつまんない。

私は布団の中で眠気と戦いながらTwitterのタイムラインを観たりする時間が好きだったから。

 

私のこと