終りの見えない(でもきっと終わる)戦い

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娘から缶好きの私へ。カファレルのチョコ(iPhone7 2022年2月某日)


朝、目覚めて喉に違和感があると、どきりとする。最近読んだコロナに罹った方のブログには喉の強烈な痛みを訴えるものが多いから。

しかし、私の嫌な予感がはずれている事は数分で判明する。

本格的に寒波もやってきたので、空気の乾燥が原因のようだ。

 

先日、化学療法の為にケモ室で寝ている間、クリニックの待合室で一悶着あったようだ。

せきこんだPCR検査希望の人が、通常受付から入って来たらしい。(発熱外来入り口は別の場所にある)

看護師さん達の「消毒」という声が遠くに聞こえた。

 

実は数ヶ月前にも私が待合室にいる時に同じような事があった。しかし看護師さん達の慌て方はあの時と比べようがなく、あらためてオミクロンの伝播性の強さを思い不安になる。(すぐに再びグーグー寝ましたが)

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読者登録しているブロガーさんが映画『ウォールフラワー』を紹介していた。

この作品、80年代が舞台でその頃流行った洋楽が流れる。観た後にサントラを衝動買いしちゃった。

ちなみに主人公の男の子とエマ・ワトソンちゃんはザ・スミスのめちゃファン設定。

感想を書くのが超苦手なので、イメージをぶち壊さぬようこれ以上は触れないけれど、切ない良作とだけ。

↓“ウォールフラワー”とは、前半の主人公のような様子を言う。(好きなシーン)

 

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娘は大学で使っている聴診器を持ち帰ってきた。私がおととい、やや盛って胸が痛いと言ってしまったから。

雑談混じりに胸やお腹に聴診器を当ててくれる。初めての事。

いざという時に救急車が使えない状況にあるとはいえ、心配しすぎではないか。

 

白衣授与式とか卒業式とか、楽しみにしている事はいっぱいあったが、コロナ禍でそういう類の父兄参加がずっと叶わないでいる。

集合写真もオールマスクだ。

「きっと貴重になるよ」と写真を大事にしまったけれど。まだ終わりそうも無い。

 

私のこと