終りの見えない(でもきっと終わる)戦い

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娘から缶好きの私へ。カファレルのチョコ(iPhone7 2022年2月某日)


朝、目覚めて喉に違和感があると、どきりとする。最近読んだコロナに罹った方のブログには喉の強烈な痛みを訴えるものが多いから。

しかし、私の嫌な予感がはずれている事は数分で判明する。

本格的に寒波もやってきたので、空気の乾燥が原因のようだ。

 

先日、クリニックの待合室で一悶着あったようだ。

せきこんだPCR検査希望の人が、通常受付から入って来たらしい。(発熱外来入り口は別の場所にある)

看護師さん達の「消毒」という声が聞こえた。

あらためてオミクロンの伝播性の強さを思い不安になる。

〜〜〜

娘は大学で使っている聴診器を持ち帰ってきた。私がおととい、やや盛って胸が痛いと言ってしまったから。

胸やお腹に聴診器を当ててくれる。初めての事。

いざという時に救急車が使えない状況にあるとはいえ、心配しすぎではないか。

 

白衣授与式等、楽しみにしている事はいっぱいあったが、コロナ禍でそういう類の父兄参加がずっと叶わないでいる。

集合写真もオールマスクだ。

「きっと貴重になるよ」と写真を大事にしまったけれど。まだ終わりそうも無い。

 

私のこと