努力家の娘と双極母の七転八倒生活

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コロナ禍になり一切外食をしていない。
これ以来ずっとって事かな
(iPhone7 2020年2月某日)

この前、娘に

「ママに『“変わっている”“個性的“と言われる事は素敵な事。自分に自信を持って』と言われて育てられたから、余計なコンプレックス抱かずに済んだ」

と言われた。

 

娘は

“個性的なのは少しだけ。だから大丈夫”

だったのか

“強い子だから自分で何とか乗り越えられた”

のか

どちらだったのか、たまに考えてしまう。

 

娘は大学生になってから、私と共にWAIS検査を受けた。

その時の医師は

「グラフはガタガタだけど、全て平均以上だから、あえて疾患名はつけたくない」

と言っていた。

 

娘と発達障害について話をするといつも最後は「でもこれで良かったね」という結論になる。

それはグレーとて疾患名がついたら、過保護で過干渉(と周りから言われてきた)な私は彼女に受験勉強(特に中受、医学部への受験)をあれほど頑張るのを止めた可能性があるから。

 

子どもの時からなりたい職業があって、高2位の時に少し迷いが生じたそうだが、結局、その道を行く。

娘は幼い時から頑張り屋さんで負けず嫌いの

“努力に向いてる子”だった。

そして“私に全幅の信頼を置いてくれて”いた。

 

無学の私は色々な方面で教えを請い、元夫も説得し、今にも脱線しそうな頼りないレールを敷いた。

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黄金頭さん(id:goldhead)の寄稿文が私と娘にとってホットなテーマだったので引用させて頂きます。

blog.tinect.jp

とはいえ、おれは「片付けられない人間」についての話やなにか、とにかく発達障害の事例とあまりにも自分が適合するのを何度も何度も見てきた。

娘。私と同様、片付けるのが苦手。でもパッと見、私の部屋の方が整理されている。

「ママはぐちゃぐちゃな部屋におると憂鬱になるから、毎日最低限のタスクはこなすようにしている」

と言うと「ママは視覚優位やからな」と言われる。

そう。私はガーデニングDIYが好きでインスタでよそ様のカッコいい部屋(物が無さすぎなのは苦手)を見るのが趣味でもある。

ちなみに娘は聴覚優位。そして共に潔癖症

 

私のこと