いろんな医師。いろんな患者。

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見慣れた道
(iPhone7 2022年2月)

黄金頭さん(id:goldhead)のブログで知った本をkindleで購入した。

実は「むむぅ、與那覇潤さんと斎藤環さんか…」と躊躇したのだけど、黄金頭さんの感想とamazonのレヴューを読み、覚悟は出来た。

那覇潤さんに関しては『知性は死なない 平成の鬱をこえて』を、購入するも、文章が難しすぎて早々と挫折した経験がある。

先に下記の講演の書き起こしを読んで、難しいけど表現が素晴らしいなと思い、調子に乗って買ってしまったのだ。

 

https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/gakkai/shiryo/data/forum_20190330.pdf

第5回世界双極性障害デーフォーラム(2019.03.30) 平成の鬱をこえて 双極性障害の体験から考える

 

斎藤環さんはamazonのレヴューでも“ヤンキー・ネトウヨ等属性で人を語りすぎる”と書かれているけれど、そのあたりは私も正直、苦手。

ただ、私が自分への戒めとして読んだのが斎藤先生のこの本で、


母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
 

毒母という言葉を知る前に毒母の概念を教えてくれた人でもある。(当時、娘は10歳くらい)

(あと残る不安要素は“発達障害ブーム”という文言)

 

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そんな私の今週のメンクリ通い。

 

新しいお薬は量そのままで、鎮静作用強めのお薬が完全に無くなった。

さあ副作用で脂肪のついたこの身体を元に戻そう。

で、初めて飲む睡眠薬が追加される。

 

カウンセリングは、話しているうちにどんどん過去に遡り、

私がまだ若い時に亡くなった可哀そうな叔父の元へたどり着く。

伯父の事を思い出すと泣きそうになる。

来週も私は続きを話すのだろう。

 

私のこと