出来る事を数えてもまだ余りある

お参りに来た神社にて。
娘が写したこいのぼり
(EOS kiss X9 2022.5)

いつもの神社へ娘とお参り…お散歩へ。

家を出る時、快晴だったのにいつの間にか、サムネの通り、雲がもくもくと。

 

単焦点レンズでお花を接写したかった私にとって、曇りはナイス条件(カメラ本より)で

「わっ♡早速ご利益が…やっぱり神様は私の味方」と、喜ぶ。(娘、無言)

 

今日は家で使っているリーディンググラスを持ってきたけれど、それでもカメラのモニターが鮮明に見えない。

あ、そうか。

私、視力というより見え方に問題があるんだっけ。(片目、ボヤける病気に罹患中)

 

試行錯誤して、何とか撮る。

家に帰ってチェックしたら満足のいくものが数枚あって、ホッ

まぁたとえボケたのだらけだったとしても、リアリティあって良いかもしれないっ。(ちょと違う)

 

娘は始め「私が調節するで」と言っていたけれど、ブツブツ言いながら悪戦苦闘する母を途中で放っておいてくれた。

 

そんな娘を私が写した画像、ここに載せられないのが残念。

今の私達のブームが全身でポージングをとって被写体になる事。

人の多いマスクを外せない場所でこそおすすめ。笑

娘は恥ずかしそうだが、私、ちっとも恥ずかしくないのはどういう事だろう。

 

ふと、先日のカウンセリングを思い出した。

私、恐らく淡々とネガティブな言葉を垂れ流していたのだろう。

「引っ越しした後の娘さんとの生活でこれがしたいあれがしたいという事はありますか?」

と、問われ、急に話の流れを変えられた事もあり(それに引っ越しは1年先の話である)、「え…?」とやや困惑しつつ、とりあえず

“今よりのどかであろう地の、今より住みやすいマンションにいる自分”をイメージし、

「ベランダガーデニング」をしたり、「インコ専用部屋」を作ったり、「お菓子やケーキを作」ったり…

そんな事を話しているうちに

コロナ禍の病人でも「まだまだやりたい事やれるやん」て、何だか楽しくなってきた。

心の奥から湧き上がり自ら発した言葉の力よ。

心理士さん凄いわ。

 

私のこと