久しぶり、と最近の楽しみ

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油断するとタワマンが写り込む公園にて

(iPhone13 2022.11)

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コロッケ

近所にある“行列が出来るお肉屋さん”のコロッケ(とメンチカツ)を買って、夕食時に温めて食べた。約3年ぶりとなる。

コロナ禍になり「ウイルスを持ち込まない」が、私の生活スタイルを変えてから、“出来立てのお惣菜を買って帰る”という行動を忘れてしまっていた。

久しぶりのお店のコロッケもメンチカツもカリカリのホクホク。更にお肉が新鮮ゆえに可能な控え目な味付けに、私も娘も「なにこれ。めちゃ美味しい」など言いながら食した。

……しかし、最近、胃がデリケートな私は、食後しばらくして胃がムカムカしてくる。胃薬を飲みながら「トホホ」と思う。

でも片方の脳では「美味しかったー。リピだよな。近いうちに」とまだ考えている!恐るべき食い意地。

 

シジュウカラ

近くの公園へ散歩に行く。木々の葉の色のコントラストがとても綺麗だった。一方ですっかり葉を散らせてしまった木もある。冬やねえ。

しばらく居ると「チチ」という待ち侘びた声がする。すぐそばにシジュウカラの小さな群れがきた。枝の間を素早く動く。

私は興奮して目で追ったりスマホを向けたりした。

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iPhone13の限界。スズメより小さく愛らしいフォルム

マンションに囲まれた小さな公園の周りはカラスが行き交う。シジュウカラにしたらカラスに比べて人はさほど怖くないかもしれない。

案の定、警戒の声も混じりだした。

世界初! 「鳥の言葉」を証明した“スゴい研究”の「中身」 『ピーツピ・ヂヂヂヂ』 - サイエンスZERO - NHK

木の葉が全て散ってしまったら身を隠す場所が無いし、もうここには来ないかもしれないな、などと思う。

 

編み物

10年以上ぶりに編み物を始めた。

驚いたのはかぎ針の長編みのような基本的な編み方も忘れていた事だ。

「次はこの穴に針を入れるの〜?」レベルに。

編み図と解説を丁寧に読みながら、編み進めた。“初心にかえる”……ではない。

編み針を持ったばかりの頃は、祖母だったり母だったり、近所の毛糸屋のおばちゃんだったり、周りの誰かに手取り足取り教えてもらっていた。

編み図とか解説を読むのは嫌いだった。

改めて丁寧にそれらを読んでみると、今まで微妙に残念な出来になる事が多かった理由の元を色々発見した。

そんな大雑把な私だが、編んでいる最中は“己の神経質さ”との戦いとなる。

「糸、これくらいの引っ張り具合で良い?」と、ゲージの崩れが気になるのだ。

始めて数日でやっと、編み物の真骨頂であるランナーズハイのような(?)脳内気持ちい感じになってきたところ。(で、うっかり模様編みのところで編み目を飛ばしそうになる)

祖母や母がザックザックと大胆に編み進めていた姿を思い出す。成功体験の数の圧倒的差というものもあるだろう。

 

数独

Kindle版『すてきにハンドメイド』の11月号に、プレゼント企画の数独のページがあった。

プリントアウトが上手くいかなかったので、手書きで書き写してやってみる。数独にいたっては一体いつぶりなのか思い出せない。

時間は随分かかってしまったけれど、解き終えた後、気持ちが良くて更にやりたくなってしまった。簡単な数独集を1冊買っちゃおうかなー。